ジャパンカップサイクルフェスタ試乗会が6日(土)、宇都宮市森林公園駐車場で始まり、初心者から上級者まで大勢の参加者が、国内外のバイクメーカーの最新モデルの試乗を楽しみました。

ジャパンカップのコースである森林公園駐車場がメイン会場のジャパンカップサイクルフェスタ試乗会開催ジャパンカップのコースである森林公園駐車場がメイン会場のジャパンカップサイクルフェスタ試乗会開催
会場にはスポーツバイクメーカー、ブランド17社のブースが出展。参加者の皆さんは各ブースのスタッフからのアドバイスを受けながら、試乗するバイクをチョイス。スポーツバイクが初めてという初心者は入門モデル、上級者は憧れの最新モデルなど、それぞれのレベルに応じたバイクを試乗し、秋の赤川ダム湖畔を走りながら性能を体感していました。

メーカー担当者から車種などの説明を受けてからバイクに乗りますメーカー担当者から車種などの説明を受けてからバイクに乗ります 有名スポーツバイクブランドのバイクが勢揃いした有名スポーツバイクブランドのバイクが勢揃いした


この日は同時開催として、試乗会会場に隣接する特設会場で宇都宮サイクルスポーツ推進委員会によるオフロードバイクスクールが開催され、小学6年生までの子どもたちが、オフロード走行の基礎を学びました。

ケミカルメーカーによる洗車講習会など、ためになるミニイベントも開催ケミカルメーカーによる洗車講習会など、ためになるミニイベントも開催
試乗会は7日(日)も開催します(雨天決行、荒天中止)。時間は10:00〜16:00(随時受付)で、参加費は1,000円(保険料・消費税込み)。試乗希望の方は、身分証明、ご自身のペダル、ヘルメットを持参してください。

また9:00〜10:00には、2018JAPAN CUPヒルクライムレースを開催します(出走は事前申し込み制で募集は終了しています)。