ファンの皆様へ 観戦についてのお願い
観戦エリアの変更、観戦マナー関して
ご来場の皆様へ
近年ロードレースの世界では残念なことに事故が相次いでおり、今年は世界的な大会に於いても観戦中の痛ましい事故が発生しています。ファンの皆様にレースを楽しんで観ていただき、選手達に安全に走行していただくためには、運営サイドでも事前の準備や公式ホームページなどでのインフォメーションなどをして参りますが、ファンの方々のご協力が欠かせません。
今年は昨年を更に上回る来場者が予想されるため、観戦エリアについては以下のような変更をさせていただきます。また観戦マナーについても、選手達が安心して良いレースが出来るよう、ご協力をお願いいたします。
1.観戦禁止エリアについて
- 従来通り山頂からの下りコースは、全面立入禁止区域とします(図1)
- 今年度より、萩の道からの下りのコースは、移動のためのこの区間への立ち入りは可としますが,立ち止まっての観戦は禁止とします(図2)
- 今年度より、鶴カントリークラブのクラブハウス付近からの下りのコースは、移動のためのこの区間への立ち入りは可としますが,立ち止まっての観戦は禁止とします(図3)

2.観戦マナーについて
JAPAN CUPはファンと選手が一つになる事を感じられる数少ないレースです。ロードレースのコースとはあらゆるスポーツの中で、最もファンと選手の距離が近いエキサイティングな場所かも知れません。そこが大きな魅力でありますが、接触事故などの危険も潜んでいます。JAPAN CUPでは手を出せば選手に届いてしまう、そんな近さで世界のプロ達が全力で戦っています。だからこそ、毎年白熱したレースになりますし、応援するファンの皆さんも事故に会うことなく観戦していただきたいのです。
【接触事故を防ぐために】
以下は例ですが、ご自身の安全と選手が全力でレースに集中できるようなコース確保を考慮して、観戦していただけるようお願いします。
- レースコースの確保に関して
白線のある道路では、白線内で観戦されるようお願いします。 - コーナーのイン側での観戦に関して
選手がコース取りをすると予想されるコーナーのイン側は原則コースを空けてください。またゆるいコーナーでも選手の動きに特に注意して、身をあまり乗り出さないようお願いします。特にスタートゴール地点から山頂までのコースは、道幅が狭く、連続したカーブが続きます。 - 接触を防ぐために
接触しやすいカメラ、応援フラッグなどの取扱いには特に気をつけてください。また、カメラなどファインダーをのぞいていると選手との距離感が掴めず、思わぬ事故につながります。 - オフィシャルカーについて
選手が通過する前後にも車両やバイクが猛スピードで通過するので、周囲の状況をよくみて道を渡ったり、場所の移動をしてください。 - 自転車で移動される方へ
走行時は前後の安全に充分注意をしてください。 - その他
ご自身の安全確保と選手達がレースに集中できるコース保全にご協力をお願いたします。

















