2013ジャパンカップサイクルロードレースは新たに3つのプロツアーチームを迎えます。

新たに決定したのは、チーム・サクソ・ティンコフ、ランプレ・メリダ、ガーミン・シャープ。いずれもロードレースファンの皆さんならご存知の有力選手がひしめくチームです。

チーム・サクソ・ティンコフはアルベルト・コンタドールや日本人ライダー宮澤崇史を擁し、ランプレ・メリダにはジャパンカップを2度制したダミアーノ・クネゴ、2011年ジロ覇者のミケーレ・スカルポーニらが所属。ガーミン・シャープは2012年ジロ覇者のライダー・ヘジダル、ジャパンカップ昨年2位、2010年優勝のダニエル・マーティンらが所属しています。

これにより、ジャパンカップは過去最多となる7つものプロツアーチームを迎えることになりました!
出場選手決定までにはまだ時間を要しますが、ぜひ楽しみに続報をお待ちください。

各チームの詳しい情報は出場チームのページに掲載しております。
また、下記関連コンテンツからも直接ご覧いただけます。