ジャパンカップまで2週間となった10月7日、ジャパンカップサイクルロードレースのコースの一部を使って「JAPAN CUPヒルクライムレース」が初めて開催されました。

古賀志山山頂に向けて懸命に上るチャレンジ男子の選手たち古賀志山山頂に向けて懸命に上るチャレンジ男子の選手たち
昨年初めて実施したユースロードレースを発展させ、高校生以上の「チャレンジ」カテゴリーを新設。田野町交差点近くのJAうつのみや城山地区ライスセンター~森林公園駐車場だったコースも古賀志山山頂までの約4.8kmに延伸しました。

大会にはチャレンジ男子18人、同女子2人、ユース8人、キッズ25人が出場。この日は、真夏のような暑さの中、午前9時20分のチャレンジ(男女混走)を皮切りに、10分間隔でユース、キッズがスタートし、沿道からの声援を受けながら各カテゴリーで熱戦を繰り広げました。

チャレンジ男子優勝の丹野選手チャレンジ男子優勝の丹野選手 ダム沿いの道を走るユースの選手達ダム沿いの道を走るユースの選手達

ブリッツェン☆ステラの選手達が主導権を握ったキッズブリッツェン☆ステラの選手達が主導権を握ったキッズ キッズは水上選手が優勝キッズは水上選手が優勝

チャレンジ男子は丹野沙音志選手(栃木県栃木市)、同女子は田中庸子選手(同)、ユースは大出匠選手(群馬県沼田市)、キッズは水上央渉選手(栃木県宇都宮市)が優勝。各カテゴリーとも上位6選手に楯と副賞が送られました。このほか、各カテゴリーの上位3選手は、20日に宇都宮市の大通りで開催されるジャパンカップクリテリウムのパレードランに参加できる権利を獲得しました。

表彰式後、キッズカテゴリーで優勝した水上選手は、「上りは苦手なので古賀志林道の上りはきつかった。去年は2位だったので優勝できてよかった」とレースを振り返り、昨年に続くパレードラン参加に「また大勢のプロの選手と一緒に走れるのが楽しみ」と笑顔を見せました。

チャレンジ男子 表彰チャレンジ男子 表彰 チャレンジ女子 表彰チャレンジ女子 表彰

ユース 表彰ユース 表彰 キッズ 表彰キッズ 表彰



JAPAN CUPヒルクライムレース リザルト

チャレンジ男子
1位 丹野沙音志(ビールアルコールビール) 10:16.978
2位 K.D                 10:22.510
3位 南  順司              10:29.244

チャレンジ女子
1位 田中 庸子(ビールアルコールビール) 12:30.728
2位 浦川 美里              22:16.059

ユース
1位 大出  匠(白沢中学校)       12:26.494
2位 北村 青空(COWGUMMA)     12:34.123
3位 石田 航太(COWGUMMA)     12:40.862

キッズ
1位 水上 央渉(ブリッツェン☆ステラ)  12:44.667
2位 佐々木啄人(ベルエキップしびれ隊)  12:45.421
3位 廣木 峻平(ブリッツェン☆ステラ)  12:46.204

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