ジャパンカップサイクルロードレースまであと1ヶ月と迫った9月18日(水)、東京都内のスバル スタースクエアにて記者発表会が開催され、出場選手や概要が発表された。メンバーにはツール・ド・フランス総合3位のステーフェン・クライスヴァイク、ジロの山岳賞ジュリオ・チッコーネ、クラシックレースのスペシャリストのマイケル・ウッズら、今年も豪華なラインアップが出揃った。

東京・恵比寿のSUBARU STAR SQUAREで記者発表会が行われた東京・恵比寿のSUBARU STAR SQUAREで記者発表会が行われた photo:Makoto.AYANO
宇都宮市のマスコットキャラクター「ミヤリー」と、記者発表会に登壇した佐藤市長ら宇都宮市のマスコットキャラクター「ミヤリー」と、記者発表会に登壇した佐藤市長ら photo:Makoto.AYANO栗村修さんと沖美穂さん、雨谷千紗子さんらが登壇し出場選手を発表した栗村修さんと沖美穂さん、雨谷千紗子さんらが登壇し出場選手を発表した photo:Satoru Kato

今年の日程は、10月18日(金)から20日(日)の3日間。10月18日夜に宇都宮市街オリオンスクウェアにおいてチームプレゼンテーション、19日(土)がアマチュアと一般レース、宇都宮市街でクリテリウム開催、20日(日)がジャパンカップサイクルロードレースとなる。

大会実行委員長を務める佐藤栄一宇都宮市長、日本自転車競技連盟顧問の大島研一氏が挨拶に続いた記者発表会では、ゲストに栗村修さん(ツアー・オブ・ジャパン大会ディレクター)と、沖美穂さん(JCF女子協会育成部)、雨谷千紗子さん(Liv GARDEN Bicistelleマネジャー)、MCアリーさんが、現時点で判明している出場選手を発表した。

事前の発表通り、今年の参加チームは全21チーム。土曜日に開催されるクリテリウムには例年通りスペシャルチームが組まれ、合計22チームが宇都宮の熱狂の中を駆け抜ける。なお土曜日のクリテリウムは、今年で開催10回目の記念大会となり、女子のクリテリウムレースも開催される。

土曜日のクリテリウムは今年で開催10回目の記念大会となる土曜日のクリテリウムは今年で開催10回目の記念大会となる photo:Makoto.AYANO
UAEチームエミレーツのマヌエーレ・モーリとディエゴ・ウリッシがクリテリウム・スペシャル・ライダーズで出場するUAEチームエミレーツのマヌエーレ・モーリとディエゴ・ウリッシがクリテリウム・スペシャル・ライダーズで出場する photo:Makoto.AYANO今年初の試みとなる女子レース「ウィメンズ・クリテリウム」も開催される今年初の試みとなる女子レース「ウィメンズ・クリテリウム」も開催される photo:Satoru Kato

UCIワールドチームからは5チーム。ミッチェルトン・スコット、バーレーン・メリダ、チームユンボ・ヴィスマ、EFエデュケーション・ファースト、トレック・セガフレードが出場する。ここからは発表された各チームのおもな出場選手を紹介していこう。

ディフェンディングチームのミッチェルトン・スコットは、昨年優勝者のロブ・パワーが他チームへ移籍。ビッグネームは居ないものの、オールラウンダーのロバート・スタナード(オーストラリア)とルーラーのキャメロン・マイヤーをエースとして臨むだろう。ニコラス・シュルツ、ディオン・スミス、バルナバーシュ・ペアーク、ジェームス・フーシェの6名がメンバーに。

ミッチェルトン・スコットの布陣。昨年優勝者ロブ・パワーは他チームへ移籍ミッチェルトン・スコットの布陣。昨年優勝者ロブ・パワーは他チームへ移籍 photo:Makoto.AYANO
バーレーン・メリダはもちろん我らが新城幸也の走りに注目だ。シーズン前半こそ骨折による怪我で棒に振った新城だが、復活して先のブエルタ・ア・エスパーニャに出場、自身12回目のグランツール完走を成し遂げている。しかも最終ステージはスプリントで15位フィニッシュ。レース終了後「日に日に調子が良くなり今は非常に好調」とコメントしている通り、優勝候補に挙げられそうだ。パンチャーのソンニ・コルブレッリ、名アシストのダミアーノ・カルーゾらが支える強力な布陣。他にヘルマン・ペルンスタイナー、ルカ・ピベルニクがメンバーイン。

ナショナルチームで出場して3位になった経験がある新城幸也は今年こそ表彰台中央を目指す。ブエルタのレース会場で収録されたビデオレターで「チームとしては初出場で、とても楽しみにしています」とコメント。

スプリントでも度々勝利を飾っているソンニ・コルブレッリ(バーレーン・メリダ)スプリントでも度々勝利を飾っているソンニ・コルブレッリ(バーレーン・メリダ) (c)CorVos/cyclowired.jp
調子を上げている新城幸也(バーレーン・メリダ)も「とても楽しみ」とビデオメッセージを送った調子を上げている新城幸也(バーレーン・メリダ)も「とても楽しみ」とビデオメッセージを送った photo:Satoru Kato昨年スペシャルバイクで存在感を放ったクーン・ボーマン(ユンボ・ヴィズマ)も連続出場昨年スペシャルバイクで存在感を放ったクーン・ボーマン(ユンボ・ヴィズマ)も連続出場 photo:Makoto.AYANO

ツール・ド・フランス総合3位のステフェン・クライスヴァイク(ユンボ・ヴィズマ)ツール・ド・フランス総合3位のステフェン・クライスヴァイク(ユンボ・ヴィズマ) photo:Makoto.AYANO
チームユンボ・ヴィスマはツール・ド・フランスでステージ4勝を挙げ、ブエルタ・ア・エスパーニャをプリモシュ・ログリッチで制するなど大活躍、世界の最強チームとしての地位を固めた。今大会ではツール・ド・フランス総合3位のステーフェン・クライスヴァイクが出場メンバーに。他にブエルタ・ア・エスパーニャの難関山岳ステージでステージ優勝したセップ・クース、昨年のジャパンカップでも活躍したクーン・ボーマン、山岳スペシャリストのロバート・ヘーシンク、タコ・ファン・デル・ホールン、レナルト・ホフステードが出場。

ワンデイクラシックを得意とするマイケル・ウッズ(EFエデュケーションファースト)ワンデイクラシックを得意とするマイケル・ウッズ(EFエデュケーションファースト) (c)CorVos/cyclowired.jp
EFエデュケーション・ファーストはクライマー&パンチャーのワンデイクラシックを得意とするマイケル・ウッズが出場。グラベルレースなどにも出場する異色の活動が目を引くラクラン・モートンや、ネイサン・ブラウン、アレックス・ハウズ、ジェイムズ・ウィーラン、おなじみテイラー・フィニーがアシストする強力な布陣。ウッズは先のグランプリ・シクリスト・ド・モンレアルのレース会場で「日本でレースできることを本当に楽しみにしているよ」とコメント。

今年のジロ・デ・イタリアで山岳賞を獲得したジュリオ・チッコーネ(トレック・セガフレード)今年のジロ・デ・イタリアで山岳賞を獲得したジュリオ・チッコーネ(トレック・セガフレード) (c)CorVos/cyclowired.jp
「熱い応援をお願いします」とメッセージを送った別府史之(トレック・セガフレード)「熱い応援をお願いします」とメッセージを送った別府史之(トレック・セガフレード) photo:Satoru Katoトレック・セガフレードはジロ・デ・イタリアでの山岳賞獲得とツール・ド・フランスでマイヨジョーヌを着たイタリア人クライマー、ジューリオ・チッコーネが出場。クリテリウムで2勝している別府史之、グランツールを得意とするバウケ・モレマ、ジュリアン・ベルナール、ニクラス・エイがメンバーに。別府はビデオメッセージで「ジャパンカップクリテで2回優勝。宇都宮はパリのシャンゼリゼ通りと同じ熱を感じます。チッコーネをはじめクライマーのメンバー揃ったので、今年は狙えると思います。熱い応援をお願いします」とコメント。

UCIプロコンチネンタルチームは3チーム(NIPPOヴィーニファンティーニ・ファイザネ、ノボ ノルディスク、ワロニー・ブリュッセル)が出場する。

ジロ・デ・イタリアではダミアーノ・チーマで悲願のステージ優勝を成し遂げたNIPPOヴィーニファンティーニ・ファイザネは、現体制ではチームとして最後のレースになる。2年前のチャンピオンであるマルコ・カノラは今シーズンもツアー・オブ・ユタでステージ優勝、若手のフィリッポ・ザッカンティはツール・ド・北海道やツール・ド・コリアで総合優勝するなど高い能力を持つ選手だ。

2年前にジャパンカップを制したマルコ・カノラ(NIPPOヴィーニファンティーニ・ファイザネ) 2年前にジャパンカップを制したマルコ・カノラ(NIPPOヴィーニファンティーニ・ファイザネ) photo:Kei.Tsuji
ツール・ド・北海道で総合優勝したフィリッポ・ザッカンティ(NIPPOヴィーニファンティーニ・ファイザネ)ツール・ド・北海道で総合優勝したフィリッポ・ザッカンティ(NIPPOヴィーニファンティーニ・ファイザネ) photo:Satoru Kato元ラポム・マルセイユを母体とするデルコ・マルセイユ・プロヴァンス(フランス)元ラポム・マルセイユを母体とするデルコ・マルセイユ・プロヴァンス(フランス) (c)CorVos/cyclowired.jp

そして別府など日本の若手選手の育成を担ってきたフランスのデルコ・マルセイユ・プロヴァンス(フランス)が初出場。今シーズン、チームはオランダのリンブルフ地方のレースや中国のツアー・オブ・チンハイレイクなどで活躍。来季はNIPPOヴィーニファンティーニとの融合が話し合われているというチームは今後ジャパンカップや日本とのつながりが深くなりそうだ。

ノボ ノルディスクは6回目の出場。エストニアツアーで総合上位に入ったジャパンカップでおなじみのシャルル・プラネらが出場。選手全員が1型糖尿病患者で構成されたプロサイクリングチームは「糖尿病とともに生きる人たちが、自分の夢を実現できるように前向きに糖尿病と向き合い、それぞれの人生の目標に向けて糖尿病を克服していくことを応援する」というミッションを胸に走る。

選手全員が1型糖尿病患者で構成されたチーム ノボ ノルディスク(アメリカ)選手全員が1型糖尿病患者で構成されたチーム ノボ ノルディスク(アメリカ) (c)CorVos/cyclowired.jp初出場のワロニー・ブリュッセル(ベルギー)初出場のワロニー・ブリュッセル(ベルギー) (c)CorVos/cyclowired.jp

ワロニー・ブリュッセルは初出場となるが、昨年までヴェランクラシック・アクアプロテクトとして走ったチームで、拠点となるベルギーやオランダのクラシックレースを中心に欧州のメジャーレースに出場するためワンデイクラシックには強みがある。

海外籍のUCIコンチネンタルチームはリュブリャナ・グスト・サンティック(スロベニア)、チーム・サプラ・サイクリング(マレーシア)、タイランド・コンチネンタル・サイクリング・チーム(タイ)、ワイルドライフ・ジェネレーション・プロサイクリング・P/B・マキシス(アメリカ)の4チームが出場する。

ツール・ド・とちぎを走ったベンジャミン・ダイボール(チーム・サプラ・サイクリング)ツール・ド・とちぎを走ったベンジャミン・ダイボール(チーム・サプラ・サイクリング) photo:Satoru Kato雨澤毅明はリュブリャナ・グスト・サンティックから出場雨澤毅明はリュブリャナ・グスト・サンティックから出場 photo:Satoru Kato

リュブリャナ・グスト・サンティックはもちろん元宇都宮ブリッツェンの雨澤毅明がメンバーイン。オレンジのジャージで宇都宮に帰ってくる。アメリカのワイルドライフ・ジェネレーション・プロサイクリング・P/B・マキシスは元ジェリーベリー・プロサイクリングチームが名を変えたチームであり、日本のレース経験も豊富だ。昨年も出場したタイのタイランド・コンチネンタル・サイクリング・チームは新城幸也のタイ合宿効果でますますロードレース熱が高まり、強い若手が育っている。

迎え撃つ国内チームは地元宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンを筆頭に、チーム右京、マトリックスパワータグ、キナンサイクリングチーム、シマノレーシングチーム、チームブリヂストンサイクリングが出揃う。若手中心のシマノレーシングは全日本チャンピオンの入部正太朗を擁して走る。入部は海外遠征中の落車による負傷で、まだ全日本ジャージでの走りを十分に披露できていない状態。怪我の回復状態が良ければこのジャパンカップで晴れ姿をファンたちに見せたいところだ。

昨年は序盤から集団コントロールを見せた宇都宮ブリッツェン昨年は序盤から集団コントロールを見せた宇都宮ブリッツェン photo:Makoto.AYANO
那須ブラーゼンも地元栃木のチームとして存在感をアピールしたいところ那須ブラーゼンも地元栃木のチームとして存在感をアピールしたいところ photo:Satoru Kato全日本王者である入部正太朗(シマノレーシング)の走りにも期待がかかる全日本王者である入部正太朗(シマノレーシング)の走りにも期待がかかる photo:Satoru Kato

所属チームを問わず選抜メンバーで構成される日本ナショナル・チームは、今年も浅田顕監督が選ぶ若手選手で構成されるだろう。現時点ではメンバーは未定。イギリス、ヨークシャーでの世界選手権ロードの結果なども踏まえ決まることになる。

そして土曜のために結成されるクリテリウム・スペシャル・ライダーズは2人の豪華メンバーのみ決まっている。おなじみUAEチームエミレーツのマヌエーレ・モーリと、東京オリンピックロードレーステストイベントの優勝者ディエゴ・ウリッシのイタリア人コンビがペアで出場。他のメンバーは競輪選手を中心に構成されるだろう。

text: Makoto.AYANO
photo: Makoto.AYANO, Satoru Kato

2019ジャパンカップサイクルロードレース 出場チーム

UCIワールドチーム
ミッチェルトン・スコット(オーストラリア)
バーレーン・メリダ(バーレーン)
EFエデュケーション・ファースト(アメリカ)
チーム・ユンボ・ヴィスマ(オランダ)
トレック・セガフレード(アメリカ)
UCIプロコンチネンタルチーム
デルコ・マルセイユ・プロヴァンス(フランス)
NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ(イタリア)
チーム ノボ ノルディスク(アメリカ)
ワロニー・ブリュッセル(ベルギー)
海外UCIコンチネンタルチーム
リュブリャナ・グスト・サンティック(スロベニア)
チーム・サプラ・サイクリング(マレーシア)
タイランド・コンチネンタル・サイクリング・チーム(タイ)
ワイルドライフ・ジェネレーション・プロサイクリング・P/B・マキシス(アメリカ)
国内UCIコンチネンタルチーム
チーム右京
マトリックスパワータグ
キナンサイクリングチーム
宇都宮ブリッツェン
シマノレーシングチーム
チームブリヂストンサイクリング
那須ブラーゼン
日本ナショナル・チーム
スペシャルチーム
クリテリウム・スペシャル・ライダーズ

出場予定選手(暫定/2019年9月18日現在)

ミッチェルトン・スコット バーレーン・メリダ
1 ロバート・スタナード(オーストラリア) 11 新城 幸也(日本)
2 キャメロン・マイヤー(オーストラリア) 12 ダミアーノ・カルーゾ(イタリア)
3 ニコラス・シュルツ(オーストラリア) 13 ソンニ・コルブレッリ(イタリア)
4 ディオン・スミス(ニュージーランド) 14 ドメン・ノヴァーク(スロベニア)
5 バルナバーシュ・ペアーク(ハンガリー) 15 ヘルマン・ペルンスタイナー(オーストリア)
6 ジェームス・フーシェ(ニュージーランド) 16 ルカ・ピベルニク(スロベニア)
sub ミヒャエル・アルバジーニ(スイス) sub グレガ・ボレ(スロベニア)
sub ツガブ・ゲブレマリアム・グルメイ(エチオピア)
EFエデュケーション・ファースト チーム・ユンボ・ヴィスマ
21 ネイサン・ブラウン(アメリカ) 31 クーン・ボーマン(オランダ)
22 アレックス・ハウズ(アメリカ) 32 ロバートゥ・ヘーシンク(オランダ)
23 ラクラン・モートン(オーストラリア) 33 レナルト・ホフステード(オランダ)
24 テイラー・フィニー(アメリカ) 34 タコ・ファン・デル・ホールン(オランダ)
25 ジェイムズ・ウィーラン(オーストラリア) 35 ステーフェン・クライスヴァイク(オランダ)
26 マイケル・ウッズ(カナダ) 36 セップ・クース(アメリカ)
sub ショーン・ベネット(アメリカ) sub パスカル・イーンクホールン(オランダ)
sub ニールソン・パウレス(アメリカ)
sub マールテン・ワイナンツ(ベルギー)
トレック・セガフレード デルコ・マルセイユ・プロヴァンス
41 別府 史之(日本) 51 ジョゼフ・アレルヤ(ルワンダ)
42 ジュリアン・ベルナール(フランス) 52 ルカ・ドゥロシ(フランス) 
43 ジューリオ・チッコーネ(イタリア) 53 デリオ・フェルナンデス・クルース(スペイン)
44 ニクラス・エイ(デンマーク) 54 イウーリ・フィロージ(イタリア) 
45 バウケ・モレマ(オランダ) 55 レミ・ロシャス(フランス) 
sub ミヒャエル・ゴークル(オーストリア) 56 サイモン・カー(イギリス)
sub エドワード・トゥーンス(ベルギー) sub ブレントン・ジョーンズ(オーストラリア)
NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ チーム ノボ ノルディスク
61 マルコ・カノラ(イタリア)  71 ステファン・クランシー(アイルランド)
62 伊藤 雅和(日本)  72 ヨーナス・ヘンッタラ(フィンランド)
63 中根 英登(日本)  73 ブライアン・カムストラ(オランダ) 
64 フアン・ホセ・ロバト・デル・ヴァジェ(スペイン) 74 ペーテル・クストル(ハンガリー)
65 フィリッポ・ザッカンティ(イタリア)  75 ダヴィ・ロサーノ・リバ(スペイン)
66 ジョアン・ボウ・カンパニー(スペイン) 76 シャルル・プラネ(フランス) 
sub 石上 優大(日本)  sub オリバー ・ べーリンガー(スイス)
sub サム・ブランド(イギリス)
sub デクラン・アーバイン(オーストラリア)
ワロニー・ブリュッセル リュブリャナ・グスト・サンティック
81 ジュスタン・ジュル(フランス)  91 雨澤 毅明(日本) 
82 ケニー・モリー(ベルギー)  92 ティモシー・ガイ(オーストラリア)
83 ジュリアン・モリティエ(ベルギー)  93 ベンジャミン・ヒル(オーストラリア)
84 マティス・パースヘンス(オランダ)  94 ロック・コローシェツ(スロベニア)
85 バティスト・プランカールト(ベルギー)  95 ヴィクトル・ポトチュキ(クロアチア) 
86 トム・ヴィルトゲン(ルクセンブルク) 96 グローシェル・マティッチ(スロベニア)
sub ヨナス・カストリク(ベルギー)  sub ティラン・フィンクシュト(スロベニア)
sub ルク・ヴィルトゲン(ルクセンブルク) sub ジガ・ルチガイ(スロベニア)
sub ポン・ユエンタン(彭源堂)(台湾)
チーム・サプラ・サイクリング タイランド・コンチネンタル・サイクリング・チーム
101 アクマル・ハキム・ザカリア(マレーシア) 111 タナカン・チャイヤソンバット(タイ)
102 ベンジャミン・ダイボール(オーストラリア) 112 プーチョン・サイウドンシン(タイ)
103 モハマド・サアリ・アムリ・アブドゥ・ラシム(マレーシア) 113 サラウット・シリロンナチャイ(タイ)
104 マリオ・ヴォクト(ドイツ) 114 アリヤ・フンサヴァト(ラオス)
105 ムーシン・アル・リーダ・ミズバ(マレーシア) 115 ピーラポン・チャオチェンクワン (タイ)
106 ムハマド・シャイフル・アドラン・モハマド・シュクリ(マレーシア) 116 トゥラキット・ブーンラタナタナコーン(タイ)
ワイルドライフ・ジェネレーション・プロサイクリング・P/B・マキシス クリテリウム・スペシャル・ライダーズ
121 サミュエル・ボードマン(アメリカ)  211 マヌエーレ・モーリ(イタリア) 
122 クインテン・カービー(アメリカ)  212 ディエゴ・ウリッシ(イタリア) 
123 マックス・チャンス(アメリカ) 
124 フィン・ガリクソン(アメリカ) 
125 ライアン・キングソルヴァ(アメリカ) 
126 ケント・ロス(アメリカ) 
sub カムデン・ヴォディッカ(アメリカ) 
sub ライアン・ジャストラブ(アメリカ)