3年ぶりのジャパンカップ開幕! 大会初日を飾るチームプレゼンテーション【国内チーム編】

2022/10/14(金) - 23:15 | japancup-staff

2019年以来3年ぶりとなるジャパンカップが、チームプレゼンテーションで開幕。会場となった宇都宮市街のオリオンスクエアには多くのファンが集結した。まずは国内チームが登壇した様子をお届けする。


日本ナショナルチーム

チームプレゼンテーションのトップバッターは日本ナショナルチーム photo:Satoru Kato

最初に登壇したのは浅田監督率いる日本ナショナルチーム。個人タイムトライアル全日本チャンピオンの金子宗平はジャパンカップ初出場。「なんとか爪痕を残したい」と意気込みを語った。


那須ブラーゼン

栃木がホームの那須ブラーゼン photo:Satoru Kato

宇都宮市のある栃木県を本拠地とする那須ブラーゼン。9月のツール・ド・北海道でステージ優勝した谷順成がロードレースでの好成績を狙い、クリテリウムでは金子大介で挑む。


愛三工業レーシングチーム

7年ぶりのジャパンカップ出場となる愛三工業レーシング photo:Satoru Kato
ツール・ド・台湾でステージ優勝を果たした岡本隼(愛三工業レーシング) photo:Satoru Kato

7年ぶりの出場となる愛三工業レーシングチーム。直前に出場したツール・ド・台湾で岡本隼がステージ優勝し、その流れに乗りたいところ。元宇都宮ブリッツェンの鈴木譲には大きな拍手が贈られた。


シマノレーシング

長い歴史と伝統をもつシマノレーシング photo:Satoru Kato
シマノレーシングの横山航太 photo:Satoru Kato

シーズン後半にかけてチーム全体の調子が上向きなシマノレーシング。先日のツール・ド・台湾でも各ステージで上位に食い込んで見せた。特に中井唯晶の好調ぶりがどこまで見られるか。


キナンレーシングチーム

国内を中心に活躍するキナンレーシング photo:Satoru Kato
今シーズンで引退を表明している中島康晴(キナンレーシングチーム) photo:Satoru Kato
ステージ上から写真を撮影するマルコス・ガルシア(スペイン、キナンレーシング) photo:Satoru Kato

キナンレーシングチームはクリテリウムとロードレースでメンバーを入れ替えるため7名体制。クリテリウムは中島康晴、ロードレースはトマ・ルバが走る。今季で引退を表明している中島にとってはこれが最後のジャパンカップとなる。


宇都宮ブリッツェン

地元チームの宇都宮ブリッツェン photo:Satoru Kato
期待がかかる地元、宇都宮ブリッツェンのエース増田成幸 photo:Satoru Kato

ホームチーム宇都宮ブリッツェンはスペシャルジャージで登場。クリテリウムを小坂光、ロードレースを堀孝明で入れ替えるため7名体制。3年ぶりの地元での大一番で再び赤い列車を見られるか?


チーム右京

4名での出場となったチーム右京 photo:Satoru Kato

現在開催中のツール・ド・ランカウィと並行しての参戦となるチーム右京は、ツール・ド・台湾で総合優勝したベンジャミン・ダイボールを筆頭に4名体制で臨む。


ジャパンカップ・イズ・バック photo:Kei Tsuji

text&photo:Satoru Kato

photo:Kei Tsuji